mark 茨城県技術士会  Ibaraki Professional
        Engineers Association

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建設技術・資格取得支援  前年度活動実績    今年度活動方針
 

mark建設業は、各省庁・地方自治体・民間などから発注される業務において、発注者と共に設計者・施工者として社会資本整備に重要な役割を担っています。
業務の成果は建設される施設の機能、コスト、耐久性等の品質を左右します。よって、業務に適合した専門的知見と経験を有する技術者が必要となります。
  この技術者への建設技術・資格取得支援を目的としています。
現在の活動は、㈱新技術開発センター主催の「RCCM資格試験完全合格対策講座」の幹事講師として、講習会と答案の添削を実施しています。
今後は、資格支援に技術士、土木施工管理技士なども対象にする予定です。現在は下記の6名で活動しています。会員の方で参加を希望される方は、鈴木(携帯090-2422-0636)までご連絡下さい。

mark 参加者: 網倉聖記(技術士:電気・電子/総合技術監理)
鈴木信之(技術士:農業、/総合技術監理、RCCM、1級土木施工管理技士)
    丹 左京(技術士:建設・APEC、1級土木施工管理技士)
    水野 哲(技術士:建設・総合技術監理、RCCM、1級土木施工管理技士)
    小沢 勉(技術士:電気電子)
mark 目的 
  mark RCCMは建設関係の設計業務に不可欠な資格である
  mark 官・民(調査、設計、施工等建設会社)の技術職員に対し資格取得を支援する。
mark 方法
  mark 1.講習会の準備
       1.講習プログラム作成
       2.出題傾向と対策の検討
       3.講習会テキストの作成
       4.講師の選定、条件の決定、連絡の方法
  mark 2.講習会開催
       1.受験申込書の指導
       2.講習会の開催
   3.個別面談の実施
       4.添削指導
mark 内容
  mark  1.講習形態
       1.PEA主催団体講習(場所、応募方法)
       2.企業内講習(受注方法、ルートの確保)
       3.団体機関主催講習(県市町村,ハローワーク等機関への科目設定と売り込み〉
       4.個別対応(広告PR)
  mark 2広報・営業
   1.受注紹介者への処遇
       2.パンフレット作成と配布(説明会)
   3.担当講師選定、紹介、フィー等規定交渉
mark 起案担当理事  鈴木 寿之  丹 左京
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