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茨城県技術士会 設立の趣旨
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21世紀を間近に控え,日本の産業界は、景気の低迷化、世界的なリストラ、価格破壊等の厳しい経済環境の変化や環境問題等に直面し、大きな変革を余儀なくされています。![]() こうした状況のもと、各企業においては、この経済環境の変化に対応し、新分野への進出、技術開発とその実用化、海外事業への展開、経営システムの再構築等の対応が急務の状況にあります。そしてこれ等を効果的に推進するためには、創造性豊かで指導力のある人材が必要となります。 この企業の要望に応えられるのは国家資格である「技術士」をおいてほかにありません。しかるに現在「技術士」は個々の活動が主体となりがちであり、総力を生かした効果的な支援が充分に行われていない状況にあります。そこで高等の専門的応用能力を有する技術士が結束し 「地域住民、地方自治体及び企業に対する科学技術の向上と県民経済の発展に寄与すること」、「会員相互の研鑚・啓蒙、技術士制度の普及・啓発」を目的とした、「茨城県技術士会」 の設立を企画致しました。 茨城県技術士会活動の基本的な考え方は次の通りです。 1) 技術士制度の普及・啓発活動の推進 2) 県の産業振興施策への積極的な協力 3) 中小企業の諸問題の解決の支援 4) 技術士の高度の専門的応用力の提供 |

